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妄想族のWakWakレポート

脳内で湧く『妄想』を好き勝手書き散らします。

浅き夢見じ。あの日、私はただ…。

WakWakレポート 日常

f:id:WakWak:20170201081153j:image

 

前日の「三億円前夜」の続きです。
よろしければ下記エントリをご覧になられた後お読みください。

http://wakwak.hatenablog.com/entry/2017/01/31/084511

 

あらすじ。
「三億円で夏を買おう!」と盛り上がり
友人6人とサマージャンボ宝くじを3万円共同購入しました。 今日は当選番号発表日です。

 

 

 

6.買出し。
早朝。コンビニで新聞を買い、宝くじの結果部分を人数分拡大コピー(この時点で見ません番号は) 。逸る気持ちで友人宅へ。

 

 

7.当選番号発表。
全員正座です。もちろんです。
それぞれが等分された宝くじを持ち、順番に番号を音読し、一つ一つ確認します。


手に汗握るとはこのことだと言う様な30分でした。

 

 


「うぉぉぉぉぉぉ!きたぁぁぁぁーーー!!」

 

 

「ぎゃぁあぁぁぁ!ほんとだぁあぁぁぁ!」

 

 

 


末等(300円)が当たるだけで全員絶叫。

 

 

朝っぱらから相当にうるさかったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


30分ののち。

 

 

 

 

 

 


全員が廃人の様になりました。

 

 

 

 


8.結果。
3000円×2枚
300円×10数枚。

はずれくじの山。

 

 

その場にうずくまる者。
視点の定まらない者。
現実を直視できず眠る者。
先程まで宝石の如く扱っていた宝くじを食べる者。
ムンク「叫び」の様な顔のまま固まる者。
小さく「うふふふふふふふ…」と笑い続ける者。

※↑多少表現が大げさな気も致しますが、
だいたいこんな感じでした。

 

 

9.夢の後。
3億円当たりくじを片手にそのまま焼肉豪遊ツアーのはずが新聞と一緒に買ってきたカップ麺を各々啜りながら現実に引き戻された夏の日でした。

 

ちなみに当選総額よりも、
前夜祭の呑み代の方が高くつきました。

 

 

懐かしい思い出です。