妄想族のWakWakレポート

脳内で湧く『妄想』を好き勝手書き散らします。

アイディア。元を辿るゲーム。

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久しぶりに暇つぶしになる


妄想ゲームをご紹介します。

 

 

元を辿るゲーム、です。

 


目の前にある加工物の元々を

 

妄想するゲームです。

 

例えば。

 


目の前の机を題材にします。


机の元を辿ると


木と漆とネジが構成要素です。

 


それぞれ


木はカナダからホワイトオークを

持ってきたんだなぁ。

 

漆は岩手県産のものだ。

 

ネジは鋼鉄とステンレスの合金かぁ。

 

 

 

 

 

 

ええ。全て適当ですが。

 


それでいいんです、

 

 

そうやって、

 

元を辿る、

 

流通を慮ったり

 

原料と産地を慮ることをして

 

楽しみます。

 

 

 

よかったら、お試しください。

 

 

欲しい人たちが大切。

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ものやサービスは、全て市場があって成り立つ。

欲しいと思ってくれる人たちが大切です。

 

こちらも4年ほど前の糸井重里氏のコラムです。

https://www.1101.com/home.html

シェアさせていただきます

 

・「どうやってつくるか」とか、「どういうものをつくるか」は、とても大事なことであることは確かです。でも、それは、それを「ほしいと思う人たち」がいて、はじめてつくれるようになります。芸術表現だとか、趣味のなにやらについては、そのかぎりではありませんが、仕事として続けていくためには、「ほしい人たち」が必ず必要になります。「ほしい人たち」は一般的には「市場」と呼ばれます。

 


仕事を生み出そうとしている人たちの話を聞いてると、近くに豊富にある材料のことだとか、これまで以上に利益を大きくする方法のことだとか、つくるものを魅力的に見せるやり方だとか、「つくる」側の工夫について考えていることが多いです。

 


農業や漁業などの第一次産業をやっていた人たちが、その素材を加工することによって付加価値を上げ、さらにそれを自前の方法で販売していく‥‥という「第一次産業第二次産業第三次産業」の六次産業化という話が聞こえてきたりするのですが、そういう算数みたいな「あいことば」で、ほんとにうまくいくんだろうかと考えています。

 


ほんとうに、いちばん考えなければならないのは、「ほしい人たち=市場」のことなのですが、そのことが最も切実で重要な問題だということが、あんまり考えられているようには思えないのです。

 


「産地のいい素材を、うまく加工して、全国のお客さまにインターネットでお届けする」と、言うのは簡単ですし、やることもできますが、その「お客様=ほしい人たち=市場」は、どこにいて、どうやって会うのでしょうか。「メディアが取りあげてくれたらこっちのもの」だ、なんてところの先に「市場」があるのでしょうか。ぼくは、よくじぶんに言いきかせています。「いま(現在)は、在庫の時代だ」と。貨幣にとっても、商品にとっても、思いにとってもね。

 

 

 

在庫の時代。

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今の時代の在庫過多のこと。

この時代に物やサービスを売るということ。

 

 

4年ほど前の糸井重里氏のコラムです。

https://www.1101.com/home.html

個人メモの1つとして残してありました。

シェアします。

 

 

いつかは「そんなにいらない」となるわけで。つくれるからつくる、仕事だからつくるというものは、持ってるからいらない、という人のところへ届かない。つくるのをやめたら仕事が減るから、なんとかつくる。でも、いらないものはいらないから‥‥在庫になる。うれしくない言い方をすれば、いまの時代、あちこちで在庫になるためのものをつくっているのだ。‥‥と、ここまでは、みんなが言ってる常識なのだが、もっと、生産と消費とか製造とかじゃなくて、こころの部分にも「在庫の時代」が続いている。


誰もが表現をするようになったインターネットの時代に表現された情報のほとんどは「在庫」として眠っている。「就活」とか「婚活」が大変だということも、ひとつの「在庫問題」だとは言えないだろうか。買い手、求める側のほうが、あんまり「ほしがってない」場合は、とりあえず在庫にしておくということになる。ものにしても、人にしても、「能力」はいっぱいなのに、その「ぽてんしゃる」を使うことができないままだ。そういう目で、周囲を、昨日や今日を見直してみたら、なにからなにまで、ぜんぶが在庫に思えてくるだろう。もう、いったん、「在庫の時代」を受け容れるしかない。 それでもなお、じぶん(という人間)が、うれしいと思えることがあるし、ほしいものはある。そこのところを、ほんとうに見つめるしかないのだ。人(じぶん)が「よろこぶこと」って、なんだろう、と。

経営者には売り込むな。ひたすらに話を聴け。

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前回のエントリ、

経営者の話を聞く仕事。

http://wakwak.hatenablog.com/entry/2019/09/15/042423

 


この経営者の話を聞く仕事について調べていたら

面白い記事を見つけましたのでシェアします。

 

株式会社ネスクトフェイズさんの

初対面の経営者と2時間話をする

https://www.npc.bz/relation/20170518

 


以下一部抜粋です。


経営者には自分の売り込みをせず話を聞く。


経営理念コレクターとして

何故この経営理念を掲げたかを聴く。

創業時のこと過去の苦労話を聞く。


 

話の流れ。


本日は、お会いいただいてありがとうございます。(名前と社名だけの簡単な自己紹介)。


本日、社長にお目にかからせていただいたのは、御社の経営理念についてのお話をお聞かせいただきたいと思い、伺わせていただきました。


私は、「経営理念コレクター」として、いろいろな会社の経営理念に関する話を集めています。


と言いますのも、以前から

「成功する会社の共通点は何なのだろうか?」

と研究していたところ、経営理念を明確に掲げ、それが従業員まで浸透している会社が、高業績を上げているという結果を得ることができました。


そこから、いろいろな経営者から経営理念を聞き、それらの話から、自分が見習うべきところを学ぶということを行っています。


今回、◯◯社長のお話をお伺いして、いろいろと学ばせていただこうと思っているのですが、

私が、御社の経営理念について、お伺いしたいと言いましたら、◯◯社長は、ご迷惑でしょうか?」


と切り出すことで、ほとんどの経営者は、自社の経営理念の話について、語ってくれます。

 

 

なるほどなぁと。

勉強になります。

アイディア。経営者の話を聞く仕事。

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経営者の孤独、というと良く聞く言葉です。

 

で、思い付きました。

 

経営者の話を伺うだけの仕事。

 

銀座のクラブのママに話をしたい経営者

 

だけではないはずで、

 

直接的な利害が無い相手に普段の

 

周りに言えない愚痴を好き放題話したい

 

というニーズはあるだろうなぁと思います。

 

 

個人的にも、経営者の苦悩や創業の想いを

 

伺いたいという気持ちが平素からあるので

 

これはビジネスになったら面白いのになと

 

思います。

 

 

 

 

ただ重要なことに、

 

経営者は

 

お前に話をしたいと1ミリも思っていない

 

ということです。

 

上手くはいかないですね。

 

 

 

 

 

 

1人に嫌われることは250人に嫌われること。

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1人に嫌われることは250人に嫌われること。


どこかで読みました。

 

 

全員に好かれるなんて事は


毛頭無理ですし

 
それを目指す事は


ただ疲弊するだけですが。

 

なるたけ。

 

 

逆もまた然りであれば、


1人にちゃんと好かれれば


その後ろにいる250人にも。

 

 

周りの人自分が大切と思える人たちとは


仲良くやりたいものですね。

食べられないから取っといて。どうでもいいや。寝言録音アプリ。

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「食べられないから取っといて。

 

どうでもいいや。」

 

 


とは、自分の寝言です。

 

昔、夜中言っていたそうです。

 

 


夢の中で何を食べていたのでしょうか。


食い意地を張って

 

「残しておけ」と伝えたあと

 

 

「どうでもいいや」と

 

ちゃぶ台をひっくり返すような発言。

 

 


正気とは思えませんね。

 

 

 

 

こんな寝言を記録できたらいいのに。と、


寝言メモと共に、


MESHが発売された頃

https://meshprj.com/jp/


それのアイディアとして思いついたネタでした。

https://recipe.meshprj.com/jp/

 

 

で、調べたらちゃんとありました。

 

寝言録音アプリ。

 

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寝言を起きたあと自分で確認できるのは

 

面白いですよね。

 

今夜はどんなこと言っているのでしょうか。