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妄想族のWakWakレポート

脳内で湧く『妄想』を好き勝手書き散らします。

第六感。


先日セブで感じた第六感のことを話します。



簡単にいうと、


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夜6人相乗りの50ccバイク↑これを1人チャーターした際に



軽くぼったくられたという経験をし、



その時に第六感を感じたのでした。






いつもの通り、乗る前に金額交渉をし、



乗り込みました。



(相場より安く交渉をはじめて、

折り合いを付けるのが通常の中で、

その時は安目の言い値でオッケーとなりました。



少し変だな(金額安いけどいいのかな)という気もしたのですが



既にもう深夜であり、


バイクの兄ちゃんは



私で今夜は店仕舞い的な感じだったので


安くても乗せれたらいいか、


という判断なのだと推察しました(結果的に判断ミス)。)





20分程のそのバイク内で特に最初の数分




何だか心が落ち着かないイヤな感じ



居心地の悪い感じがしていました。



呼吸が少ししにくいといいますか。



理由はなんだか分からないけれども


薄く何か不快であるような。



その原因を追求せず



深呼吸をして、その不快加減を取っ払い、


夜風を浴びながらバイクに揺られていました。




で、宿付近に着いて支払いの段になったら


「その金額じゃ安い!」と難癖付けてきました。



こっちは「乗る前に金額交渉して、オッケーしたでしょ!払うお金は無い」と突っぱねます。



そうすると頭を抱えてそれじゃ困ると喚き出して、


付近のコワモテのセブ人(同業か地元のチンピラ)に相談しに行きます。


コワモテのお兄ちゃんもバイクのところに来て



「こいつに金を払ってやれ!」とまくし立てて来ます。



装備的にナイフ、銃火器類は持っていないのは分かりましたが、腕っぷしは強そうで(笑)、



道の反対側には彼の仲間が数名こちらの様子を伺っています(私ビビってます)。



即座に判断をし、要求をのむ旨話をしコワモテを帰しました。



ドライバーと2人になった上で


言い値は払えないとやんわり交渉をし、


結果当初の6倍ほどの値段を払いました


(支払いは約100ペソ。300円弱。安!


最初幾らで交渉して乗ったのよあなた(15ペソ。※相乗りなら妥当の金額。※初乗り8ペソ)。


実際には6人乗りのバイクをチャーターなので支払いはまぁ真っ当な金額なのですが)。





身の危険を少しでも感じたら、逃げる。それに準ずる行動を取る。


もっというと危ないと思われる、感じる場所に身を置かない。



これが海外旅行の鉄則です。






この危険な場所に近づきそうな予兆を


第六感的に肌で感じていたんだと


終わったあとに合点がいきました。




恐らくドライバーが、

乗せた値より高い金額を後で言おうとしている心の算段が

オーラとして出ていて、

私はそれを肌で感じていたのではないかと思うのです。




ちなみに

セブでは数十回乗り物(タクシー、バイク、相乗りバイク、ジプニー)乗ってますが

交渉成立後ぼったくられたのは初です(個人的にはレアケースです。つまり最初にちゃんと話をしておけば基本問題ないです)。






書いていて思い出しましたが


以前、タイの繁華街で夜、

BARに来ないかと誘われたときもイヤな感じがして断って、


結果、ぼったくりBARで行かなくて良かったということがありました。




肌で感じることってすごく大切なメッセージなんですね。




この辺りの海外におけるセルフディフェンスについては


改めて書きたいと思います。