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妄想族のWakWakレポート

脳内で湧く『妄想』を好き勝手書き散らします。

ざっくりハイタッチ観覧。コメントの面白さ×声のデカさ=ウケ度。あと顔半分映りました。

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先日縁あってお笑い番組の収録に行ってきました。


友人に誘ってもらい


初めてテレビ東京さんの天王洲スタジオに入りました(品川駅から近くてびっくりしました)。

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写真はNGなのでありませんが


番組セットと最新カメラ機材、


スタッフさんの動きと興味深いものばかりでした。



ざっくりハイタッチは

千原ジュニアさん、フットボールアワーさん、小藪千豊さん出演のお笑い番組です。

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お笑い好きですが


普段TVをほとんど観ないので


初めての視聴が収録になりました(済みません)。



面白かったです。


で感じたことを。


・盛り上げ役大事。

芸人さんがスタジオ入りする前に前説芸人さんが、観覧者50名を盛り上げます。

ここで観覧の意思統一(サクラってねという部分)と


場の空気を温めることで好スタートを切り易くします。


これ司会者はホントに有難いと思います。




・出演者と客席がかなり近い(最前列は2m位)のが良い。

会議でプレゼンする時もそうですが

相手との距離は近い方が良いんです。

距離が遠いと熱が届かなくなるといいますか。


お客さんとの距離が近い方が場が盛り上がって、トークが冴えるのの相乗効果が違います。


画(番組)を面白くするための工夫だよなぁと感じました。





・サッカーみたい。

制作側も勿論ですが、芸人さん達のことです。

番組を盛り上げひとつの方向に持っていくために

収録中の芸人さん同士での絶妙なパス回し。



TV観てたら分かることですが、


5m先で空気を伺って発言を考え続けるひな壇の芸人さんが


司会をサポートする動きを生で見ていると


セット内でサッカーしているんだなという感じです。



いつも呼ばれる芸人さんの理由が分かるといいますか。





・声デカいの大事。

ひな壇にますだおかだの岡田さんが出演されてましたが、

ご存知、声がデカいんです。


これ本当に大切だなと。


対してあまり声の通らない芸人さんが喋っても伝わらない。



単発のウケに関してはこんな公式、かも。


「コメントの面白さ×声のデカさ=ウケ度」


面白さ1のコメントでも、声のデカさ100なら100ウケるといいますか。


面白さが10もあって声が50なら500もウケる的な。


ジャストなアレなので検証終わってませんけど。






ちなみに

TKOさんがゲスト出演の回です。


どうでも良いですが

高確率で1カット、

抜きで私の顔(半分だけ)映ってると思います。

放映日、聞き忘れました。